





【ブラジルコンテスト準優勝】Brazil Guariroba Fruity Lot
税込価格 配送料は購入手続き時に計算されます。
ブラジル最大級の品質コンテスト「Brazil Coffee of The Year 2024」 にて、Fruityカテゴリー 準優勝を受賞したコーヒーです。
ブラックベリー、レモネードを思わせるフルーティーな味わい、キャラメルの甘みとほのかな苦み、ナッツのまろやかな余韻、山椒を思わせるスパイシーさが複雑に同居しています。個性的でありながら、どこかほっとする親しみやすい新感覚なブラジルです。
🐅Details
生産国: ブラジル
農園名: グアリロバ農園
標高: 1,100m前後
精製方法: アナエロビック・ファーメンテーション
グレード: Coffee of the Year 2024 準優勝
焙煎度: 中煎り
フレーバー:ブラックベリー、レモネード、ナッツ、キャラメル、山椒

🐅農園情報:
グアリロバ農園は、100年以上続く伝統ある農園です。現在は5代目である妹の夫(元歯科医)が2015年から運営に加わり、徹底した品質管理を行った成果もあり2016年にはCOE(生豆の国際品評会)で優勝することができました。
グアリロバの最大の特徴は、流行の酵母を外部から買ってくるのではなく、その農園の土壌に住む微生物を主役に据えている点です。代表がスペインまで行ってワイン等の発酵技術を学び、農園の土壌から乳酸菌や酵母を特定する手法をとっています。狙う味わいに合わせて微生物を選別し、ショ糖で増殖させてから発酵プロセスに使用します。これは、その土地の味を最大限に引き出すためのこだわりです。
なぜグアリロバのコーヒーはこれほどまでにフルーティーなのか。発酵過程で生成されるエタノールは、細胞膜を通り抜ける性質があります。この性質を利用し、果実の持つアミノ酸や香り成分を、種子(コーヒー豆)の内部まで浸透・定着させているのです。
最新技術を駆使しながらも、彼らの哲学はあくまでコーヒーを作ることにあります。
発酵温度が32度に達した瞬間、氷水に投入して発酵を強制停止させます。発酵しすぎるとコーヒー本来の味が消えるという信念のもと、絶妙なバランスを死守しています。
また2024年は記録的な猛暑に苦しみました。35度を超えると光合成が阻害され、豆が小粒化してしまいます。そんな中でも、ガブリエルさんたちはより美味しいコーヒーを作ることを諦めませんでした。その結果生まれたのがこのFruity ロットです。このFruityロットは酵母を加えることはせずに自然に任せた状態で発酵を行なったそうです。また発酵の終了のタイミングでは、冷水で急速にすすぎ微生物の活動をストップし過度に発酵が進行することを防ぎ味わいをコントロールしました。その結果見事ブラジル Coffee of the Year 2024で堂々の第2位を受賞したのです。
🐅賞味期限
焙煎日時については、商品のパッケージに記載してあります。
豆:焙煎日から2ヶ月
粉(中挽き):焙煎日から1ヶ月
*これ以上保存する場合は、豆を袋のままフリーザーバッグ等に入れて、冷凍庫で保存することをおすすめします。
淹れる直前に使う分だけ出して、解凍はせずそのまま使ってください。
🐅保存方法
直射日光、高温・多湿は避けてください。開封後はお早めにお召し上がりください。濡れたスプーン等の使用は避け、火傷のご注意ください。
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