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【ブラジルコンテスト準優勝】Brazil Guariroba Fruity Lot

内容量:
豆 or 粉:
セール価格¥1,700

税込価格。 配送料は購入手続き時に計算されます。


ブラジル最大級の品質コンテスト「Brazil Coffee of The Year 2024」 にて、Fruityカテゴリー 準優勝を受賞したコーヒーです。

ブラックベリー、レモネードを思わせるフルーティーな味わい、キャラメルの甘みとほのかな苦み、ナッツのまろやかな余韻、山椒を思わせるスパイシーさが複雑に同居しています。個性的でありながら、どこかほっとする親しみやすい新感覚なブラジルです。

🐅Details

【中煎り】ホンジュラスGosen H-27 【アナエロビック・ナチュラル】

一口飲んだ瞬間に広がる、まるでフルーツジャムのような華やかな驚き。

標高1,500m、ホンジュラスの山間に佇む「Gosen農園」から、マリアーノ・ノラスコさんが情熱を込めて届けてくれた特別なコーヒーです。

FLAVOR

フルーツバスケットをひっくり返したような華やかな香りが広がります。

ラズベリーやストロベリーの甘酸っぱさに、アプリコットやバナナのような完熟した果実の甘みが重なります。

滑らかで、クリーンな後味。

上質なフルーツジュースを楽しんでいるかのような、リッチな体験をお届けします。 

特徴

•手間を惜しまない「嫌気性発酵」:

収穫したチェリーを密封袋に入れ、48時間じっくりと発酵させる「アナエロビック・ナチュラル」という手法を採用。

このプロセスが、通常のコーヒーにはない濃厚な果実味と滑らかな舌触りを生み出しています。 

•こだわりの乾燥:

太陽の光を浴びるソーラーパティオで、25日間という長い時間をかけて丁寧に乾燥させています。

ゆっくりと水分を抜くことで、豆の持つ甘みを極限まで引き出しました。 

•家族の絆が育む一杯:

生産者のマリアーノさんは、お父様から受け継いだこの農園を、家族や地域の仲間と共に大切に守っています。

より美味しいコーヒーを届けるために、日々カッピングの勉強や農園の設備改善にも取り組んでいる、未来志向の生産者です。 

おすすめのシーン

「今日はちょっと贅沢な気分を味わいたい」という日の午後に。

フルーティーな香りを存分に楽しむのはもちろん、少し冷ましてから飲むと、より一層果実の甘みが際立ちます。

産地情報

国: ホンジュラス 

農園: Gosen(ゴセン) 

品種: H-27

精製方法: アナエロビック・ナチュラル(嫌気性発酵)

フレーバー: ラズベリー、ストロベリー、バナナ、アプリコット

国: ブラジル

農園名: グアリロバ農園

標高: 1,100m前後

精製方法: アナエロビック・ファーメンテーション

グレード: Coffee of the Year 2024 準優勝

焙煎度: 中煎り

フレーバー:ブラックベリー、レモネード、ナッツ、キャラメル、山椒

 

🐅農園情報:

グアリロバ農園は、100年以上続く伝統ある農園です。現在は5代目である妹の夫(元歯科医)が2015年から運営に加わり、徹底した品質管理を行った成果もあり2016年にはCOE(生豆の国際品評会)で優勝することができました。

グアリロバの最大の特徴は、流行の酵母を外部から買ってくるのではなく、その農園の土壌に住む微生物を主役に据えている点です。代表がスペインまで行ってワイン等の発酵技術を学び、農園の土壌から乳酸菌や酵母を特定する手法をとっています。狙う味わいに合わせて微生物を選別し、ショ糖で増殖させてから発酵プロセスに使用します。これは、その土地の味を最大限に引き出すためのこだわりです。

なぜグアリロバのコーヒーはこれほどまでにフルーティーなのか。発酵過程で生成されるエタノールは、細胞膜を通り抜ける性質があります。この性質を利用し、果実の持つアミノ酸や香り成分を、種子(コーヒー豆)の内部まで浸透・定着させているのです。

最新技術を駆使しながらも、彼らの哲学はあくまでコーヒーを作ることにあります。

発酵温度が32度に達した瞬間、氷水に投入して発酵を強制停止させます。発酵しすぎるとコーヒー本来の味が消えるという信念のもと、絶妙なバランスを死守しています。

また2024年は記録的な猛暑に苦しみました。35度を超えると光合成が阻害され、豆が小粒化してしまいます。そんな中でも、ガブリエルさんたちはより美味しいコーヒーを作ることを諦めませんでした。その結果生まれたのがこのFruity ロットです。このFruityロットは酵母を加えることはせずに自然に任せた状態で発酵を行なったそうです。また発酵の終了のタイミングでは、冷水で急速にすすぎ微生物の活動をストップし過度に発酵が進行することを防ぎ味わいをコントロールしました。その結果見事ブラジル Coffee of the Year 2024で堂々の第2位を受賞したのです。